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プロフィール

かよ

Author:かよ
1人と1匹でふたり

ちくわ ♂
2009/5/20生まれ
ツンデレとデレデレの間ぐらい
オイヌと枝と海がすき

かよ ♀
ツンツンされるとデレデレしちゃって
デレデレされればツンツンします
オイヌとお酒と海がすき

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飼い主旅行記、1月19日③ 














たくさん食べました。
街並み


RESTAURANT
トルコ語。
アルファベットに変な点々とかついてて、チンプンカンプン。
英語以外の言語って何語かもわかんなくて聞いてると、ものすんごいアホな顔になっちゃう。
トルコは「きゃぅ」とは「きゅぅ」とかが多い気がした←適当。













歩きましょう。
街並み



路面電車のトラム。
めっちゃ静かに走ります!!
豊橋にあるのと一緒にしたらいけません。
とらむ




同じ通りだよ、コレ。
めっちゃ普通に古いものがどどんとある。不思議ー。
街並み








着いた先は「ワールドバザール」
街並み


らんぷ

らんぷ


おかし

じゅーたん


さら


くっしょん


くっしょん


ふぇると




頭おかしくなるぐらい、可愛い。
全部可愛い。


トルコ人は「世界一の親日家」と呼ばれるほど。
バザールを歩けば「こんにちわ」や「いらっしゃい」など日本語で挨拶される。
どこで覚えたのか「持ってけ、泥棒!!!」と何回か言われた。
数回「チャイナ?」って聞かれたけど。
「日本ダイスキ」と言ってくれる。「どうして?」と聞くと「わからん」と返ってくる。
何代もにわたり「日本イイトコ、日本人イイヒト」と教わっているらしい。嬉しいね。

お店に入れば必ず言われる。
「茶、飲む?」
陽気で人懐こいトルコ人はお店のお客さんにお茶を無料で出してくれます。
チャイかアップルティーが主ですね。
愛想よくもらいすぎるとお腹がタプンタプンになる。←なった。
トイレに行きたいとガイドのフリヤさんに言ったら、トイレを奢ってくれた。
トイレは有料なのです。
モスクの運用基金に充てられるのだそう。












最後にキリム屋さんへ。


きりむ1


きりむ2


きりむ3


きりむ4



全部可愛いから悩みまくる。
悩











キリム屋さんのオーナー、エギンジさん。
みすたー


日本語ペラッペラ。
とっても綺麗な敬語!!
2月に1回は日本に来られるそうな。
ユニクロのフリースを着ていたからどうしてか聞いたところ
ユニクロのしゃちょーさんから直にもらったとか。
無印にキリムを卸してたこともあったりと、そのうち東京と京都に支店をオープンするそう。
(なんだかよくわからんが)とにかくすごい人らしい。

翌日ランチに誘ってもらいました。やったー。










幼馴染の購入品。
購入
2日目にして財布を空にした幼馴染と、見事な(クレジット)カード裁きを見せた飼い主。
トルコで路頭に迷うことになるのか!!!








暇なのでガイドブックから超抜粋します。

ブルーモスク(スルタンアフメット・ジャーミィ)
アフメット1世の命を受け、メフメット・アーの設計により1616年に完成したジャーミィ(イスラーム礼拝堂)。
6本のミナレットを備えた重厚なその姿はオスマン朝建築の傑作のひとつといわれている。
ブルーモスクの愛称は、内壁に飾られている2万枚以降のイズニックタイルの鮮やかな青色がその由来。
大小合わせて35のドームには260を超えるステンドグラスの光が館内を照らし、神聖な雰囲気を演出している。




アヤソフィア
537年にユスティニアニア帝が建てたビザンツ様式の大聖堂。
ギリシア正教の大本山として栄えたが、1435年にメフメット2世により、聖堂はジャーミィへと変えられ、内部のモザイクは漆喰で塗りつぶされた。
その後20世紀初頭にモザイクが発見され、現在は博物館として一般公開れている。
南回廊に残る聖母マリアやヨハネのモザイクは必見。




トプカプ宮殿
オスマン朝の歴代スルタンの居城。
1453年にイスタンブールを陥落させたスルタン・メフネット2世によって着工され、その後もいろんなスルタンによって増築を重ねていった。
70万㎡の広大な敷地には、スルタンの居室や議会、さらには側室の部屋を備えたハレムがある。
第3園庭の宝物庫には有名な「スプーン屋のダイヤ」や「トプカプの短剣」などの財宝や衣装などが集められており、当時の豪華絢爛な生活が垣間見ることができる。



グランドバザール
1461年、オスマン朝のスルタン・メフネット2世によって建築された。
時代を追うごとに拡張され、洋の東西を結ぶ交易の拠点となっていった。
45000㎡の中におよそ3600軒の店が軒を連ね、1日あたり30万~50万もの人出でにぎわうという、現在でも世界最大級の屋根付市場。
みやげものの店がほとんどとなった現在でもその重要度は健在。
刻々と変化するトルコの為替レートも、ここで決められていくという。














聞いてる?
「あ?」
ふん
















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商品のキリムの上でネコいっぱい寝てた。
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2012. 01. 30. (Mon) 20:40  [飼い主旅行記コメント:2  トラックバック:0
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